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起業支援・起業助成金・創業融資~起業支援家 TOP > よくある質問集 > 個人経営の場合の助成金


個人経営の場合の助成金

(質問)
18年1月に東京都の知事免許で個人の不動産業者として事業開始。


現在は私が54歳、専任主任者63歳、58歳の男性3人で営業中です。いずれも、まだまだ無給に近い状態ですが、何かの助成金に該当するでしょうか。出資金は200万円くらいです。


(答え)
お問い合わせありがとうございます。


就業規則の有無、定年制度の有無により、明確にはお答えできませんが、まず、雇用保険や社会保険(も加入の方向)に加入しているというのが、明確な条件になります。


助成金は、基本的に厚生労働省の管轄のため、雇用保険と労災に入っていないと助成金の申請はできない場合が多くなります。ただ、個人経営とのことなので、加入はされていないでしょうか?(法人は強制ですが、個人の場合任意加入のため)。


既に開業している場合、開業に関しての助成金申請は難しいと思われますので、例えば、定年制度を作る場合など、会社として従業員雇用の制度を作る場合は、当てはまる可能性がありますので、労働保険に加入しているか、就業規則などは作成していくご予定などがございましたら、ご連絡を頂ければ幸いです。


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