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起業と働きながらの年金

先日、新聞に「在職老齢年金の引き上げ」が乗っていました。


簡単に言うと、60歳を過ぎて、通常の勤め人として働くと(厚生年金に加入したまま)、年金額が一定数削られる形になります。


削られる額は、給与と年金額の合計で、60~65までは28万円まで。65歳以上は46万円です。

これを超えると、超えた分の 1/2分の1の額が削られます。


わかりにくい・・・。つまり、例えば給与25万円、年金額10万円とすると、35万円なのでマイナス28万円=7万円の2分の1、3万5千円が年金からひかれるわけです。


これを、65歳以上と同じ46万円とかに引き上げようという方向です。


ま、はっきり言うと、少子高齢化が深刻なのですね。



話は変わりますが、若いシューが減っているわけで、そうすると内需拡大などありえない・・・。


だから、何かで起業するにしても、10年~20年後くらいは、かなり厳しい状況でしょうね。


何年か前には IT という今までない分野は伸びたわけですが、昭和の時代みたいに、作れば売れた!という時代ではないので・・。



むしろ、外国語ができれば、積極的に東南アジアとか言ってもいいかもしれない。

というか、10代でそういう戦略をたてて、20代で海外に行ってみると。




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