起業支援!起業助成金、創業融資、会社設立など、起業支援致します!

起業支援・起業助成金・創業融資~起業支援家

起業支援が専門です。起業助成金・創業融資・会社設立等起業支援家。起業前から起業に関する(融資・助成金・会社設立・人の雇用等)支援をしております。

ホーム |  面談予約 |  事務所案内・プロフィール |  サイトマップ |  料金一覧 |  ポリシー |  特定商取引法に基づく表記
有料相談:首都圏対応,、起業時の面談相談、創業融資・助成金・会社設立 初回無料:首都圏対応、国・官公庁の入札支援と会社設立 無料:融資と経営のメールマガジン 全国対応:国民生活金融公庫から借りるためのマニュアル

起業支援・起業助成金・創業融資~起業支援家 TOP > 2010起業版 > 起業と箱物~2010.06.01


起業と箱物~2010.06.01

最近、「一般社団法人」の設立や相談を数件行ってました。
たまたま件数が重なっただけですが(笑


一般社団法人の概要、こちらのサイトにも掲載しています。


組織としては、「NPO法人と株式会社の中間」といった感じでしょうか。


以前の社団法人や財団法人は、(原則)行政から認可される必要があったため、設立は非常~~に面倒くさかったのですが(というか個人では難しい)、今は通常の会社と同じように「登記」により設立しますので、起業の形態としては「アリ」です。


基本的に営利事業を行わないのであれば(NPOのような感じ)、非課税という特典もあります(ただし、いろいろな要件がありますが)。


何かいい事ずくめのような感じがしますが、それでは、現実問題、例えば融資を受ける際にはどうなのか?


答えから言うと、あまり「おすすめしません。」


だって、「感覚的に非営利」という方向と起業して「利益を得る」という方向では、意味が反対ですもの。


資本金自体もありませんしね。つまり経済的な裏付けがない組織です。


利益を出さないと、融資の借金さえ返せません。


ですから融資などを受けて、利益を出していって、組織を大きくしていきたいのであれば、間違いなく株式会社です。


逆に、定年起業後とか、主婦の方が行う半事業形態(意味。なんとなくわかりますよね)の場合、非常に適した形態になります。


起業の「箱物」の形もいろいろあります。
事業内容や将来の展開にそって、考えてみましょう。




起業支援 起業助成金 創業融資 会社設立
無料メールマガジン登録

首都圏対応起業面談相談

融資と経営無料メールマガジン 起業支援起業助成金 創業融資 相談窓口 東京都

創業融資!国民金融公庫から借りる極意!
即効創業融資調達!国民生活金融公庫から借りる極意!事業計画書の書き方と見本